No.218 どこにあるの?ファイトケミカルス

 

こんにちは!

今日もファイトケミカルスについてのお話です。
前回はファイトケミカルスについての働きなどについてのお話でした。
今日はそのファイトケミカルスがどこにあるのか?というお話です。
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そもそもファイトケミカルスは
植物が環境的な要因で発生する過剰な活性酸素に対して
作られていると考えられています。
ということは環境的なストレスを受けやすいところに
多く存在しています。
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例えば・・・『皮と実の間』とか?
『種』とかです。
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リンゴ・茄子などは切ってしまったら
切り口がすぐに変色していきますよね?
それを酸化といいます。活性酸素によるものですね。
でも、皮は外気にあたっても変色しません。
これは皮の中にあるファイトケミカルスが守っているからなのです。
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種もそうですね。
植物は子孫を残すために『種』を作ります。
その種は小さく、外から栄養を取り入れることができません。
自分が成長するまで、環境から身を守らないといけないのです。
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だから、野菜・果物を一物全体食で摂ることが身体にいいと言われるのです。
実はもちろんですが、皮や種にも
あなたの身体に必要な栄養素が豊富に含まれているのです。
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ここで問題なのが農薬ですね。
せっかくファイトケミカルスを摂ろうとしても
農薬と一緒では帰って害になってしまいます。
特に無農薬の野菜・果物を食べる時には一物全体食を心がけたいですね。
ファイトケミカルスの言葉は聞いたことがなくても
意外にファイトケミカルス成分を耳にしたことはあるんです。

次回、『意外に身近なファイトケミカルス』でそれをお伝えしましょう☆

ではでは\( ̄^ ̄)
Optimal Health Labo
代表 U-dai

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