No.214 ビタミンD!

みなさん、こんにちは!
僕の住んでいる北海道は日曜に行きなり冬になりました(;’∀’)
まさかこんな時期から23センチも積もったそうで。。。
いろんなサプライズが用意されていますね(笑)
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さて、今日はビタミンシリーズの2回目!
「ビタミンD」についてです!
ビタミンDは前回のAと同様に
脂溶性ビタミンと言われ、油に溶けるビタミンです.
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ビタミンDは食品から摂る他にも
太陽光から皮膚を介して体内で生成されます!
食品・日光から摂取したビタミンDは
肝臓・腎臓で代謝されます。
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そのビタミンDの働きは
カルシウムの吸収を助けるだけではなく
免疫調整役も担っているのです!
体内のビタミンDが少ない人は
多い人に比べてインフルエンザの感染率が
2倍ほど違うとか!!
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最近では身体の内臓や筋肉などのいろいろな細胞から
ビタミンD受容体が見つかっており
ビタミンDが体内で免疫調整や代謝機能をコントロールしてくれます。

ビタミンDの1日の目標摂取量は
成人男性・女性ともに5.5μgです.
妊婦さんは7.0μg、授乳期は8.0μg必要になります.
また1日に摂取してよい、最大量は100μgとなっております.

どんな食材にビタミンDが豊富か見て見ましょう.
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秋刀魚:150g(焼くと119g)⇒28.5μg(230%)
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鮭:105g ⇒ 34.65μg(630%)
秋・冬にかけては食卓に並ぶ機会が
多くなりそうな食材ですね(笑)
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短期・長期的に過剰摂取になると
骨からのカルシウム動員が多くなり
内臓や筋肉に石灰化沈着という現象が起きてしまいます.
それ以外にも嘔吐、食欲不振などの症状がでることがあります.
ただ上限が100μgとなっているので
上記の写真を参考にするとあまり極端に
オーバーすることも少ないかと思われます.

ビタミンDは脂溶性ビタミンなので
油と一緒に摂取することが望ましいです!

参考サイト
http://www.eiyoukeisan.com/

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