No.204 スポーツ場面の水分補給!

みなさん、こんにちは!
先週末は国内でも1・2を争うキツイマラソン
北海道マラソンが開催されました!
僕も過去3度ほど救護斑として
大会のお手伝いに行きました!
db74ce13a59ee1f6a2745b4777987faa_s
ランナーの体調は天候に大きく左右されます。
今年のように晴れている日は直射日光で
熱が身体にこもり、脱水につながります。
逆に雨の日は体温が奪われ低体温症になります。
いずれにせよ、厳しいスポーツであることに
変わりはありませんね。

さて、今日はスポーツ場面での水分補給です!
8月は北海道も本州顔負けの暑さで大変でした!
9月に入ると少しは北海道らしい気候に
戻るのではないかと思います。
b28dad68df58bc278ae55156e78a6c2c_s
私たちが運動をしている際には
まず、体温が上がりすぎないように
「汗」をかきますよね。
汗はどこからでもなく私たちの身体の中の
水分で出てきます。
汗の量は運動量や人によって違いますが
1時間のランニングで最低でも500mlの水分が失われます。

私たちの身体の約60%は水分です。
ここでは体重の何%の水分が失われると
身体はどうなるのか見てみましょう!
体重50kgの人を例に出してみると

1%(500ml) ⇒ 動きが鈍くなる
2%(1リットル) ⇒ パフォーマンスが確実に低下する(自覚症状は少ない)
3~4%(約2リットル) ⇒ 疲れ・苦しさを感じ、明らかにパフォーマンスが低下する。
5%(約3リットル) ⇒ 吐き気やめまいが生じ、脱水症状がでてくる。

目に見える汗だけではなく
乾いていく汗にも注意が必要です。
運動中は思っている以上に汗をかいているのです。
6653ff9adb02e9248a31dc30dc30ef98_s
そこでどうやって水分補給するのか?
これは運動中なのか、運動後なのか
違いがでてきます。

運動量にもよりますが運動中はできるだけ
「水」をオススメします。
強度の強い場合には塩分が入っているのもいいと思います。
スポーツドリンクや糖分が入っているものは
血糖値の変動があるためかえってパフォーマンスが落ちてしまう
可能性があるのです。
そして少し冷たい水の方が胃から腸への移動がスムーズなので
いち早く吸収することができます。

運動後は少し糖分が入っているものがいいでしょう。
しかし、市販のスポーツドリンクでは糖分が多すぎるので
水で薄めたりすることが大切です。
この時にも塩分が少し入っているとリカバリーに効果的です!
運動後は最低でも500mlの水分補給が必要なので
少し時間をかけながら摂取してください!

残り短い夏を満喫するためには
効率的な水分補給も大切です!

同カテゴリ最新記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ