No.187 1日に必要な油

みなさん、こんにちは☆
いよいよ春らしくなってきましたね!
本日は【 1日に必要な量 】シリーズの第2弾です。
テーマは『 1日に必要な油 』についてです!

ダイエットの大敵『あぶら』。
『脂』と『油』の違いについて知っていますか?
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『脂』は動物性の物を指しています。
この『脂』は飽和脂肪酸が多いため
溶ける温度が高く摂った後にも身体の中で
固まって血液がドロドロになるイメージです。
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もうひとつの『油』は植物性の物を指しています。
紅花・オリーブ、青魚の油もこちらに含まれます。
こちらは不飽和脂肪酸が多く、常温でも液体です。
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皮膚や髪の毛に潤いを与え
細胞膜やホルモンの材料となります。
また貯蔵用エネルギーとしても重要な役割をもっています。

では、この『油』いったい1日に
どれくらいの量が必要なのでしょうか?

厚生労働省が定める理想摂取量は
成人で1日に必要なエネルギーの20~25%ほどを
脂質からとるのがよいといわれています。
1日に必要なエネルギーは男性約2,500kacl、女性約2,000kaclなので
男性だと70g(2500×25%=625、625/9kcal=70g)
女性だと55g(2000×25%=500、500/9kcal=55g)
となっております。
ちなみに・・・
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250gのサーロインステーキで脂質は70gです。
意外にあっという間に必要量を超えてしまいます。
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秋刀魚換算するとだいたい1匹に脂質は20gほどなので
3匹と半分くらいですね!

なぜ、いつも「あぶら」がダイエットの敵になるのか?
あっという間に必要量を超えて、貯蓄エネルギーに回ってしまうからです。
できるだけ『油』を必要量摂取したいですね!

次回は『1日に必要なタンパク質』のお話しです!

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