No.185 花粉症には「D」!

みなさん、こんにちは☆
今月は号外シリーズも投稿しており
投稿間隔が短くなっておりますm(_ _”m)

今日はまた話を戻しまして、「花粉症」のお話しです。
前回までに「腸内細菌」「部屋の空気」が終わり
今日の話は・・・「ビタミン」についてです!
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最近では花粉症にもビタミンが有効であるとの考えも出てきております。
特に効果的だといわれているものを解説していきましょう!
まずは・・・
ビタミンB2
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レバーや鯖、納豆などに豊富に含まれています。
ビタミンB2は脂質の代謝を促進し
皮膚、髪、爪の再生に関与しています。
粘膜の保護・健康状態のサポートにも役立ちます。
特に花粉症でステロイドを使っている人は
このビタミンB2を失いやすくなるので
意識的に摂取することが大切です!
ビタミンC
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水に溶けやすいビタミンC
柑橘系はもちろん、赤ピーマン、パセリ、芽キャベツにも
豊富に含まれています。
ビタミンCはコラーゲンの合成に必要不可欠。
白血球の働きを強め、免疫力を高める力を持っています!
抗酸化作用もあるため、花粉症改善にも期待されています。
ビタミンD
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アレルギー疾患に対して大きく期待されているのが
ビタミンDです。
花粉症にもこのビタミンDの働きが期待されています。
しらすや鮭、秋刀魚に多く含まれていて、
カルシウム、リンの吸収をよくし、血中カルシウム濃度を
一定に保つ働きがあります。
また遺伝子の働きを調整する働きがあり
この働きが免疫力向上、糖尿病予防、発がんの抑制
効果があると期待されています。

これらすべてを食事で摂取するのも大変だと思います。
信頼できるサプリメントを使うこともひとつの方法です!

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