No.180 睡眠リズムについて

みなさん、こんにちは☆
今月のテーマは「睡眠」です!
前回までは「睡眠」の役割についてお話ししました。
今回はリズムについてお話ししましょう。

あなたは何時間くらい睡眠を取りますか?
睡眠時間は人によって様々です。
3時間で十分な人もいれば10時間寝ないとダメな人もいます。
3時間を2回、3回など分割してとる人もいるのです。
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睡眠時間が6時間以内の人は「ショートスリーパー」と呼ばれ
活発な人に多く、現実的な仕事に向いていると言われます。
トーマス・エジソンは平均して4時間ほどの睡眠だったとか。。。
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逆に9時間以上の睡眠をとる人を「ロングスリーパー」と呼びます。
日本人の3~9%がロングスリーパーで
創造的な仕事に向いていると言われているそうです。
アインシュタインは10時間以上睡眠をとっていたらしいです。
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そして分割睡眠はすぐにレム睡眠に入ることが特徴です。
レオナルド・ダ・ヴィンチは4時間おきに15分程度の睡眠をとって
1日の合計は1時間半~2時間ほどだったようです。

この睡眠時間の中で訪れるのが
「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」です。
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「レム睡眠」は体の休憩
「ノンレム睡眠」は脳の休憩と言われています。
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ノンレム睡眠の時に目覚めるのがもっとも目覚めがよいといわれています。
この睡眠周期をコントロールするものは?
それは・・・
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「光」です。
朝起きた時に2500ルクス以上の光を浴びると
18時間後の睡眠に対するスイッチが入ると言われています。
2500ルクス以上というと晴れた朝の窓際くらいの明るさです。
逆に眠ろうとしているときにスマホの光などを浴びると体内時計が誤作動し
眠りが浅くなり、質の悪い睡眠になってしまいます。
この朝起きた時に光を浴びるという行為はうつ病の改善にも用いられています。

質のよい睡眠をとる準備は起きた時からスタートしています!

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