No.174 インフルエンザ予防②

こんにちは☆
北海道もようやく冬らしくなってきました!
それでも、本格的な冬はまだ先に感じますね(^▽^;)
こちらでも徐々にインフルの足音が聞こえてきたような。。。

今日のお話はインフルエンザ予防②!
前回は身体の外から身を守る予防方法でした。
今回は身体の中からの予防です!
そのために必要不可欠なのが・・・
174-1
「腸内細菌」!!
いわゆる腸内フローラってやつですね。
最近では腸内環境が肥満にかかわっていることや
免疫力にも関わっていることがわかりました。
特にインフルエンザ菌に対する腸内細菌もいて
174-2
「菌活」と言われるものも若い人たちの中で行われています。

私たちの腸の中には1000種類、100兆億個の腸内細菌がいると言われています。
174-3
腸内細菌は大きく分けて、善玉菌・悪玉菌・日和見菌があり
それらのバランスが私たちの健康状態を左右しています。
この中の善玉菌である乳酸菌がインフルエンザ予防にも効果的なのです。
いくつか代表的な物を紹介しましょう。
・アシドフィリス(L-92株)という乳酸菌は効果的に働いてくれます。
・プランタラムという乳酸菌も免疫機能を高めてくれます。

ただこれらの乳酸菌を摂るだけでは不十分!
ひとつの乳酸菌を摂るのではなく、生きたまま小腸・大腸に届いてくれて
それらの生長を助けるオリゴ糖も同時に摂れるものがベストです!

そして、これらの乳酸菌は「酸」に弱いという特徴があります。
174-4
なので、空腹時や柑橘系と一緒に摂ることは避けましょう。
僕は毎年、この時期から粉末タイプのものを晩ご飯の時に摂っています!
s-174-5
身体と外からと、身体の中からしっかり予防して
この冬も健康に乗り切りましょう!

同カテゴリ最新記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ