No.160 さあ!夏バテ対策!栄養編

みなさん、こんにちは!
今日は「夏バテ対策」について考えてみましょう!
夏バテは自律神経の乱れからくる様々な症状でした。
今日はその自律神経の乱れを起こしにくくする対策をお話ししましょう!

夏バテの予防・改善に大きく関わるのは
「十分な睡眠」と「十分な栄養」、「水分補給」です。
しっかりと栄養補給を行い、睡眠でしっかりと自律神経の働きを整えることが大切です。
特に栄養はビタミンやたんぱく質不足も夏バテを招くと言われており
玄米・豚肉・豆類などを意識して食べることが大切です。
160-1
土用の丑の日にうなぎをなぜ食べるのでしょうか?
うなぎの消費を増やすためという節もありますが
四季それぞれの土用の中で1番体力が落ちているのが
夏の土用の丑の日だと古くから考えられてきました。
その体力が落ちている時期に栄養価の高いうなぎを食べることで
秋に向けて準備しようということですね。
160-2
うなぎには
ビタミンA・D・Eを始め、代謝に役立つビタミンB1・B2もたくさん含まれています。
ビタミンA・D・Eは油にしか溶けないビタミンでうなぎに含まれる不飽和脂肪酸
EPA・DHAと一緒に摂れるため身体の中で十分に役だってくれます。
でも、当然1食食べただけでは体力がつくわけもないので
日頃からこの栄養素を意識して食べてみてはいかがでしょうか?

そして、暑い時期になるといつも以上に身体の中のたんぱく質消費量が多くなります。
160-3
意外と知られていませんが、たんぱく質は身体の中で様々な働きをしています。
160-4
胃腸も弱っている暑い季節
僕がオススメなのが大豆のたんぱく質です。
大豆にはたんぱく質だけではなくて、「グルタミン」という成分が含まれています。
これが夏時期の弱った胃腸の働きを整えてくれるのです。
この暑い時期を乗り切るためには
ビタミン・たんぱく質を意識して摂ることが重要になってきます!
急に暑さの種類が変わってきた北海道のみなさん
試してみてはいかがでしょうか?

それでは次回8月25日(火)
「さあ!夏バテ対策!睡眠編!」
でお逢いしましょう!

同カテゴリ最新記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ