No.159 夏バテ原因に注目!

みなさん、こんにちは!
まだ「夏バテ」にはなっていませんか?
今日は「夏バテ」の原因について注目してみましょう!
「夏バテ」の全身の倦怠感・思考力低下・食欲不振・下痢・便秘などの症状は
自律神経の乱れからでる症状でした。
暑い時期に自律神経の乱れを起こす要因はなにでしょうか?
それは大きくくくると3つ挙げられます。
159-1
①部屋の中と外の温度差
意外と僕たち人間は温度差に弱い生き物です。
夏の時期は部屋の中が20℃前半で、屋外にでると30℃を超える暑さ
ひどい時には10℃ほどの温度差があることさえあります。
暑いところでは体温を下げるように、寒いところでは体温を上げるようにするため
短時間での急激な温度変化は僕らの身体の体温調整機能を大きく狂わせます。
159-2
②高温多湿
高温多湿の環境下に長時間いると
皮膚の汗腺が詰まってしまい、汗をかけなくなってしまいます。
汗には僕たちの身体を冷やしてくれる働きがあり
汗がかけないと身体を冷やせなくなってしまいます。
その結果、自律神経の働きを悪くしてしまいます。
159-3
③熱帯夜での睡眠不足
北海道も寝苦しい日が続きます。
朝には身体中にべっとり汗が(; ̄― ̄A
夜も暑さで何度も目が覚めよく眠れません。
僕たちの身体は眠っている最中に自律神経のバランスを整えるので
十分に睡眠が摂れないと自律神経のバランスは崩れていく一方なのです。

いかがでしたか?
あなたの生活の中で「夏バテ」になりうる原因
いくつありましたか?
ひとつでもあった方はしっかり「夏バテ」対策しましょう!

それでは次回8月18日(火)
「さあ!夏バテ対策!」
でお逢いしましょう!

同カテゴリ最新記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ