冷え性の原因について考える

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連載テーマ『冷え性』
第2回:「冷え性の原因について考える」

こんにちは!

本日はテーマ「冷え性」の第2回目
「冷え性の要因について考える」です!
前回もお話しましたが、この冷え性というのは
「病気」ではありません.
なので、決定的な治療法は存在しません.

その要因も様々なものがあると言われています.
ここでのポイントは「血行」ですね.
冷え性は手足の血行が悪くなり、冷たい血液が循環しないため
いろいろな症状を引き起こすと考えます.

では、その血行不良を起こす要因は?
まず1番多く言われているのが「自律神経」の影響です.
交感神経と副交感神経の調整がうまくできなくなり
本来身体を温めるために血管を拡張するところで、
逆に細くしてしまうので血が流れないということが起こってしまいます.

またダイエットなども冷え性を引き起こす一因となるようです.
食事制限をすることで、筋肉などを維持するために必要な栄養素
タンパク質、ビタミン、ミネラル、脂肪などが少なくなることが要因のようです.

そして、筋肉の影響もあります.
私たちの身体にある筋肉は
・熱を産生する
・血液を循環させるポンプ作用
があります.
身体にある筋肉が少なければそれだけ
循環も悪くなってしまいます.
筋肉量と体温が比例するのもそのためです.

冷え性の要因として多く言われているのがこの3つです.
次回は冷え性改善のためのポイントについて
考えていきたいと思います!

それでは次回、3月17日(火)「冷え性改善!その①」でお逢いしましょう!

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