自律神経失調症

10959405_851093538287132_8900427737991781940_n連載企画『自律神経』
第3回:「自律神経失調症」

こんにちは!
もう2月も半分が終わろうとしています.
行っちゃう1月、逃げてく2月とはよくいったものですね

さて、今日で3回目の「自律神経」についてです.
今日は交感神経と副交感神経のバランスが悪くて起こる「自律神経失調症」についてです.

私たちの身体を無意識にコントロールしている
交感神経と副交感神経.
これらの神経の働きは通常、100か0かというバランスではなく
仕事中は交感神経が70、副交感神経が30であったり
眠っている時には交感神経10、副交感神経90というようなイメージです.

ここで重要なのは自律神経は精神的ストレスの影響を大きく受けるということです.

交感神経が過剰優位な時間が長いと
血流などが悪くなり、栄養・酸素が身体の隅々まで行き渡らないだけではなく
老廃物も排出できないため身体の回復も新陳代謝もうまく進みません.
その結果、疲れが取れない、不調を抱える身体になってしまいます.

自律神経の主な症状は
微熱が続く、ほてる、偏頭痛、不眠、めまいなどの身体の症状や
イライラ、やる気がでない、憂鬱などの精神症状までいろいろです.
その様々な症状から病院でもハッキリと診断されることも難しいようなので
日々の生活を見直し、自分で自律神経のバランスを整えていく必要があります.

重要なことは
いかにして、副交感神経が働く時間を確保してあげられるか?です.
その副交感神経の働きが、私たちの身体を修復してくれます.

それでは次回2月24日(火)
『自律神経の整え方のススメ』でお会いしましょう!

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