自律神経の整え方のススメ

11021087_854654327931053_4683921614679551888_n連載企画『自律神経』
第4回:「自律神経の整え方のススメ」

こんにちは!
今日で「自律神経」の連載は一時終了となります.
自律神経について、大まかなところを4回に渡ってお話させていただきました.
本当はもっと深く書きたいところもたくさんあったのですが、それはまた別の機会を創って行いたいと思います.

さて、今日のお話は
「自律神経の整え方のススメ」です.
前回までの連載でのポイントは
いかに副交感神経をうまく働かせることができるか?でした.
今日はその具体的な方法についていくつか提案したいと思います.

まず、身近なところで食事でのポイント.
ここでのポイントは消化のゆっくりのものや
水分を多くとることです.
食物繊維が多いものは腸をゆっくりと通過するので
その際に副交感神経の働きが優位になります.
また発酵食品も腸内環境を整え、副交感神経の働きを優位にすると言われています.
水分を摂ることも泌尿器系を刺激し副交感神経を優位にしてくれます.
ただし、身体を冷やしてしまうと逆効果の可能性もあるので白湯や温かいお茶などがよいかもしれません.

特に僕が重要だと思うのは睡眠です.
なぜなら1日の中で一番長い間副交感神経が働く時間だからです.
ここでのポイントは
眠る前の準備と眠る環境です.
眠る前の準備としてはリラックスできる状態にすること.
テレビやパソコン、スマホは交感神経を刺激します.
なので、眠る前30分はこれらの刺激を受けないようにすることが重要です.

そして、眠る環境.
私たちが眠っている間に行っていることは
「呼吸」です.
寝室の空気が汚いとホコリやばい菌から身体を守らないといけなくなり、身体の修復まで手が回りません.
でも、寝室って知らず知らず結構空気が汚いことが多い場所なんです.
毎日シーツを換えたり、するわけでもないですし.
洋服をしまっておくクローゼットが近くにあって
そこから外の菌を部屋に持ち帰っていることもあります.
なので、それらを取り除く空気清浄機を寝室置くことも自律神経を整える方法の1つだと思います.

空気の綺麗な場所でキャンプなどをした時の
目覚めと自分の部屋で目覚めるのが違う感覚なのは
空気の差だと思います.

さて、いかがでしたでしょうか.
あなたの生活はどのくらい交感神経が働いてましたか?
副交感神経が働く時間はちゃんと確保されていましたか?
頑張って働いてなかなか疲れが取れないなと
感じていたら、今日の方法を試してみてください.

それでは来月からはまた別のテーマで連載を行います!
次回は3月3日(火)!
お楽しみに☆

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