自律神経とは?

10351099_843817392348080_7464224248087116374_n連載企画『自律神経』
第1回:『自律神経とは?』

こんにちは!
前回までの「腸」の大型連載に引き続き
本日より連載スタートされるテーマは
「自律神経」です!
自立も大切ですが、自律神経も大切ですよ!

あなたは自分の体のバランス保てていますか?

自律神経とは私たちの体の中で
無意識的に行われている
循環、呼吸、消化、発汗・体温調整などの
機能を制御している神経です.

その中には
活動時や昼間に活発になる「交感神経」と呼ばれるものと
安静時や夜になると活発になる「副交感神経」と呼ばれているものがあります.
それらが私たちの生活の中で必要に応じて切り替わって働いているのです.

運動すると脈拍が速くなったり
暑いと汗をかいて、寒いと鳥肌が立って身体が震えたり
寝ているときは脈拍が少ない.
これらは自律神経の働きによるものです.

また自律神経は私たちが感じる精神的な刺激でも反応します.
大勢の前で話す時に、心臓がドキドキと緊張する.
緊張から開放されたとたんにお腹が空く.
これらも自律神経の働きと言われています.

自律神経はすべての動物がもっていますが
感情をもつ高等動物ほどその影響は大きくなります.
ストレスなどで体調を崩すのは
ストレスを感じる(感情)

自律神経のバランスが崩れる

生命活動の乱れ

体調不良
となるわけです.

では、まずは交感神経・副交感神経の働きから詳しく見ていきましょう.
それでは次回。2月10日(火)
「交感神経とは?」でお会いしましょう☆

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