腸内細菌

10917098_833805030015983_5896897618667424034_n連載企画『腸』
第6回:『腸内細菌』

こんにちは!
連休明け、みなさん体調はいかがですか???
私の職場ではインフルエンザが大流行していて
人手が足りずてんやわんやです・・・(゚_゚i)・・・
目に見えないウイルスだけに、しっかりといろいろな方法で予防したいですね.

さて、今日のテーマは『腸内細菌』です!
私たちが胎児の時には実は腸内細菌がありません!
産道を通るときに母親からもらうのです.

そして、腸の中に
善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7の割合で
存在するのが理想的と言われています.
みなさんちゃんとこの割合で腸内細菌いますか?
昨年末に投稿した『黄金○○○』にこの割合かどうか
確かめる方法があります!

まず1番多い割合の日和見菌
これはそのときに善玉菌・悪玉菌の多い方の味方をする菌です.
なので、重要なのは善玉菌と悪玉菌のバランス!
善玉菌が優位だと免疫力が高まり、美肌、消化吸収がよく
アンチエイジングにも役立ちます!
その反面悪玉菌が優位だと肌荒れやアレルギー、
便秘や風邪を引きやすくなってしまいます.
また発がん性物質、腐敗物質などの有害物質を作り
それらが大腸内から吸収されると身体を蝕むきっかけになります.

なぜ、このバランスが崩れるのか?
食事時間のバランスの乱れ、いわゆる不規則な食習慣
そして悪玉菌のエサとなる動物性たんぱく質が多いのも
大きな要因と言われています.

このバランスをうまく摂るために必要なのは
腸内の腐敗物を排出するための『食物繊維』
善玉菌のエサとなる『オリゴ糖』
そして生きて腸まで届く『乳酸菌・ビフィズス菌』です!

効果的に『乳酸菌・ビフィズス菌』を摂取することで
自分の免疫力を高め、風邪・インフルエンザ予防、抗アレルギー作用など
私たちの身体を幸せにしてくれる作用がたくさんあります
おっと、幸せホルモンである「セロトニン」を作っているのも腸ですね.

私ごとではありますが
今年のインフル予防は「洗顔」「腸内細菌」をテーマに取り組んでおります.
よい結果が出たら、みなさんに報告しますね☆

それでは次回、1月20日(火)!
次回のテーマは
『No.130 身体を護る!』でお逢いしましょう☆
Optima Health Labo

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