腸内細菌の役割1

こんにちは!!
今日は【腸内細菌】企画の第3回目、【腸内細菌の役割①】です。
前回、自分の腸の活動具合を『うんち』でチェックしましたね.
あなたの腸内環境は正常でしょうか?
正常な腸内細菌のバランスは善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7が理想的です.
理想的なバランスは健康な『うんち』を出します.
あなたのバランスはどうでしょうか?

今日はそれぞれの役割についてポイントをまとめていきます.
まずは善玉菌について
善玉菌は発酵食品に多く含まれていることをみなさんはよくご存じですよね?
善玉菌は食品の旨味・保存性を高める役割もあるのです.

・善玉菌は大きく分けて2種類です、乳酸菌(0.1%以下)、ビフィズス菌(99.9%以上)

じつは善玉菌と言われているほとんどがビフィズス菌だったのです.

それぞれの役割は

・乳酸菌は主に主役のビフィズス菌をサポートする
・ビフィズス菌には免疫・ビタミンの合成を行う

という役割があります.
他にもコレステロールを下げたり、血圧を調整する役割があります.
また幸せホルモンである『セロトニン』も95%は腸で創られているので
腸が正常に機能していないと、メンタルバランスも安定しない傾向にあります.

乳酸菌・ビフィズス菌ともに外から取り入れる必要がありますが、現代の『発酵食品離れ』により
現代人には不足しがちな成分になっています.
その反面、ヨーグルトやサプリメントなどでかんたんに補うことができるようにもなってきました.
新しい乳酸菌・ビフィズス菌も数多く発見されています.

今の自分の状態でどのようなものを取り入れるか決めるのがいいかもしれませんね.

それでは次回は5月15日【腸内細菌の役割②】でお会いしましょう☆

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