腸内細菌 番外編3

こんにちは!!
今回のメインテーマ、『腸内細菌』は大型連載になります(笑)
なんと今日で7回目!!過去最長ではないでしょうか?
しかも、今日は番外編③です!!これで最終回!!

今日の番外編は【 腸内細菌の大きな力!! 】です.

腸内細菌は免疫力を強化するにも一役買っています.
アレルギーって現代人では何か一つくらいありますよね?
大雑把に説明すると
免疫システムのバランスが崩れてしまい
無害な物質(アレルゲン)に対して身体から排除しようと
化学物質を放出して様々な症状を引き起こすのがアレルギー反応です.
代表的なものに花粉症があります.
花粉症の人の腸内細菌はビフィズス菌の割合が少ないとの報告もあります.
アトピーついても同じ報告がされています.
腸内細菌の種類や数が充実していて
善玉菌優勢な腸内環境であれば、免疫システムは正常に働き
無害な物質に過剰に反応することはないはずです.

太りやすい・にくいも腸内細菌からの影響があるようです.
肥満の人と痩せている人では腸内細菌のバランスが違うようです.
肥満になりやすい人に特定の腸内細菌が多いのか?
肥満になったから特定の腸内細菌が多いのか?
肥満と腸内細菌についてはまだ解明されてない部分も多く、今後に期待ですね!!
Yahoo!ニュースでもこのような記事がありました.

http://megalodon.jp/2014-0507-1132-50/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140506-00000558-san-hlth

ビタミンを合成するのも、腸内細菌が関わっています.
ビタミンだけでなく、ホルモン・酵素の合成にも関わっていて
合成する種類は500種類を超えるといわれています.

幸せホルモンであるセロトニンやドーパミンもこの中には入っていて
人間の精神状態や、脳の発達にも大きく関わっています.

腸内細菌はまだまだ未知の部分も多いですが
これから研究が進めば、僕たちが想像もできないパワーが明らかになるかもしれません.

悪玉菌が優勢になれば、腐敗物質から様々な悪影響が出てしまう可能性があります.
善玉菌が優勢になれば、血行もよくなり太りにくく・疲れにくい身体につながります.
大きさは小さいミクロの世界ですが、その働きはあなたにとって大きなものです.
今まで見てみなかったものも、ちょっと注意して見ることで
新しい発見へとつながると思います.

いかがでしたでしょうか?
今回は7回という大型連載になりました.
それでも腸内細菌については書ききれない部分もたくさんあります.
もっと突っ込んだ話はセミナーなどでしていきたいと思います!!
百聞は一見にしかず、ぜひセミナーにも足を運んでみてください☆

さて、次回連載のテーマはまで未定です!!
何がいいでしょうか?
みなさまからのテーマも募集しております.
人間の身体に関することで気になることがありましたら
ぜひぜひ、コメント・メッセージを送ってください( ̄^ ̄ゞ

それでは次回連載でお逢いしましょうv( ̄― ̄)v

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