第2の脳

連載企画『腸』
第5回:『第2の脳』

こんにちは!
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます
2014年もたくさんの方にOptima Health Laboページの記事を
読んでいただき、ありがとうございました!
2015年もみなさんのお力になれるようたくさんの工夫をしていきますので
よろしくお願いします!!

さて、今日のテーマは
『第2の脳』です.
実は「腸」と「脳」は密接な関係であること知っていますか?
このふたつを繋げるのは「ホルモン」です.
特に「セロトニン」という人間にとって幸せホルモンと
呼ばれているホルモンの95%は腸で創られていると言われています.
このホルモンは消化器系や気分、睡眠覚醒周期、心血管系、痛みの認知、食欲などを制御する働きがあります.
「脳」がストレスを感じると交感神経が優位になり、消化器の機能が低下します.
環境などが変わって便秘になりやすいのもこれが原因ですね.
逆に腸でストレスを受けると、それを脳が不快な経験と認識し
その結果、さらに消化器機能が低下することもあるようです.

また、先人は
「腹を決める」「断腸の思い」などという言葉も創りました.
これは人間が脳で考えるよりも、腹=腸に情動があるということを言葉にしたのだと言われています.

消化・排泄意外にも腸では免疫機能など多くの機能を担っています.
その様々な機能を可能にしているのが
『腸内細菌』です!
腸の働きのバランスを保ち、正常な機能を行うためには必要不可欠!
あなたの腸内細菌は正常ですか?バランスは崩れていませんか?

それでは次回、1月13日(火)!
次回のテーマは
『No.129 腸内細菌』でお逢いしましょう☆
Optima Health Labo

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