秋バテ

1374821_588254757904346_1431417889_nおはようございます!!
国体以来の投稿になります.

今日のテーマは『秋バテ』!!
あまり聞き慣れない単語ですが
なじみのある言葉に言い換えると『冷房病』です.

最近,北海道も朝夜と日中の寒暖差が激しくなってきましたよね.
夏の外の気温と冷房の効いた室内の気温差と同じです.

『秋バテ&冷房病』の症状は・・・
体の冷え、むくみ、疲労感、肩こり、頭痛、神経痛、腰痛、腹痛、食欲不振、便秘、下痢、頻尿、不眠、鼻炎、月経不順など[

では,なぜこのような症状が起こるのか?
原因は自律神経にあると言われています.
人間の身体は5℃以上の温度差にうまく対応できません.
この条件が繰り返されることによって自律神経のバランスは崩れてしまします.
その結果,自律神経失調症の様な症状がでてしまいます.
また冷たいものの摂りすぎでも内臓が冷えてしまい,同様の症状が起きやすくなります.

対策は?
直接肌・内臓を冷やさないようにしましょう.
身体が冷えたり温まったりすることで,このような症状が引き起こされます.
特に首回りは要注意!!
交感神経は背骨に沿って存在しています.
頚より下ではそれ以外の身体の組織があるため,いくらか保温されますが
頚は周りに護るものがないため温度の影響を受けやすいです.
なので,夏でも室内では頚を冷やさないようにストールや襟のあるものを
秋は朝夜が冷えるので早めにマフラーなどを着用しましょう♪

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