私たちの身体には

10426831_724439560952531_6611520733756997585_nこんにちは!!
札幌もようやく暑くなってきました( ̄― ̄;
5月末には連日30℃を超え、6月に入ると20日間ほど
雨雨雨・・・
気温も低く、今年は夏がこないのかと思っていました・・・(゚_゚i)・・・
僕の職場も常に湿度が70%を超え、かなりじめじめしています。
今日から7月!
いったいどんな天気になるのやら・・・( ̄ー ̄;

今日からの連載企画は
「水分補給」です!
毎年、たくさんの方が脱水症状になっているのをテレビで観ますよね。
高齢者の方だと最悪のケースも考えられます。
なぜ、脱水症状になるのか?
どう対処したらよいのか?をお伝えします♪

さてさて、今日のテーマは『私たちの身体には』
あなたは自分自身の身体の何%が水かご存じですか?
これは年齢によって違うのです。
成人だと60%が水分だと言われています。
子供は70%、新生児は75%、胎児は身体の90%が水と言われています。
そして、年をとるにつれて身体の水分量は減少してきます。
高齢者になると身体の50%まで水分量が減ってしまうのです。

そして、実は男性よりも女性の方が水分量が少ないのをご存じでしたか?
男性:55~65%
女性:45~60%
となっています。
この差は筋肉の差です!
筋肉はその70%が水分でできており
脂肪はなんと20%ほどしか水分じゃないんです!
生物学的に男性の方が女性よりも筋肉の量は多いですよね?
女性の場合は生理周期によって体重が増えた!と思っても
生理周期の影響で脂肪ではなく、水分量が増えた場合もあります。
定期的に体組成計に乗り、自分の体を知ってみるのも大切ではありませんか?

それでは今日はこのあたりにして
次回7月3日!
『水の出入り』についてでお会いしましょう☆
Optima Health Labo U-dai Hondo

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