現代食の傾向

1391809_594020867327735_1895467572_n『現代食の傾向』
現代食は低炭水化物・高たんぱく質&脂肪が多いということです.
身体を糖化させやすい炭水化物は論外ですが,エネルギー源になるような炭水化物が少なすぎます.
逆にたんぱく質は多め,脂質は過剰摂取になっていると感じます.
例えば豚のヒレ肉100g中には約22gのたんぱく質が入っています.
上の人に当てはめると,1日に300g食べてしまえばたんぱく質は完了.十分,足りてます.
他にもたんぱく質は野菜からも摂れますので,なんだかんだで70~80%は摂れているんです.
プロテインで補う量は残りの20~30%くらいで十分なのです.

実際,1番の落とし穴はたんぱく質1に対して炭水化物3~4なければうまく吸収されないということです.
僕の場合はプロテイン10gに対して果糖24gを含んでいる飲み物を入れます.
プロテイン10g+飲み物300mlくらいの割合になるんですよね.
それを朝と寝る前2時間前に飲みます.
なんで,この量かというと300ml以上飲むとお腹が苦しくなるからです(笑)
600ml飲める人はプロテイン20gに飲み物600mlでもOKです.
朝ご飯にお米を食べる人はお米に炭水化物が豊富に含まれるので
飲み物は150mlとか,プロテインの量を増やしてOKです.
大切なのは“たんぱく質1:炭水化物3~4”という比率なのです.

同カテゴリ最新記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ