炭水化物のルール

10443376_714136645316156_715217318607310547_nこんにちは!!
今日の写真は先日、僕がパン屋さんで買ったパンです.
いったいこれはなんなんだろう・・・と思ってしまいます(笑)
きっとこのパンの名前を知っている人は一部の人でしょう.
それでは今日も炭水化物シリーズです☆

前回の投稿で、実は炭水化物が足りてないんじゃないか?って方たくさんいると思います.
よく、炭水化物を制限すると痩せる.炭水化物はダイエットの敵などとよく見かけます.
振り返って見ると足りてないはずの、炭水化物を制限する?
なぜでしょうか?
そこには炭水化物独自のルールがあったのです.
しかも、それは炭水化物の中でも大きな差があるものです.
それを理解するためにはまず、炭水化物の中身を知らなければなりません.

そう、今日はあなたが炭水化物の中身を理解する日です.

大雑把に炭水化物を分けると、食物繊維、単糖、多糖に分けられます.
食物繊維は炭水化物から独立した栄養素なので、今回の説明からは省きます.
単糖はいわゆるブドウ糖ですね、これ以上は分解されません.
多糖には代表的なものはデンプンです.
デンプンを口から摂取して、胃の中で分解されてブドウ糖になります.

ここで問題になるのが消化スピードなのです.
当然、単糖であるブドウ糖が1番消化されやすいです.
人間の口から入ってくるほとんどが多糖類なのですが、
多糖類から単糖に分解されるスピードが食べ物それぞれ違うのです.
そのスピードを数値化したものが、グリセミックインデックス.
「GI値」とみなさんには認識されているのではないでしょうか?
このGI値が高いほど、ブドウ糖に分解されるスピードは速くなります.
腹持ちがいいとか悪いとかのあれです.
このGI値に太りやすくなる要因のひとつがあったのです.
それは「インスリン」と呼ばれるホルモンです.

それでは今日はここまでにして
次回6月17日、炭水化物を語る上で避けることのできない話題です.
「インスリン」についてです!!

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