炭水化物で太るってホント?

1468637_613832115346610_1426153017_nこんにちは!!
前回の炭水化物連載企画、第1弾『炭水化物とは?~誤解していませんか?~』
に続く第2弾です。

今日のテーマは『炭水化物で太るってホント?』です。
これについては賛否両論あるかと思いますが、僕の結論からいうと
『炭水化物は太るきっかけになります』とお答えしましょう!!

実際に炭水化物の役割としては、即時的なエネルギーであり
脂肪のような貯蔵エネルギーではありません。
体内にわずかではありますが貯蔵はあるようですが、それもすぐに消費されてしまいます。

脂肪は1gで9kcal、炭水化物は1gで4kcalです。
脂肪の方が貯蔵エネルギーとして優秀です。
少ない量で多くのエネルギーをもっていますからね。

話はそれましたが、炭水化物には特有の役割があります。
それが太るきっかけをつくるとも言われているのです。
その役割とは・・・
『インスリンを分泌させる』です。
正確には炭水化物を摂取することで血糖値が上昇し、インスリンが分泌されるのです。
インスリンには血液中の栄養素を細胞に運ぶという役割があります。

この血糖値の上昇に罠がありました。
急激な血糖値の上昇は大量のインスリンを分泌させ、多くの栄養を細胞に取り込もうとします。
その結果、脂肪が細胞に大量に取り込まれ、脂肪細胞が大きくなってしまうのです。

この急な血糖値の上昇を引き起こすのが高GI食品と呼ばれるものです。

炭水化物は第1回でも書いたとおり、人間のエネルギー源として
欠かすことのできない栄養素です。
ですが、選択を誤ると脂肪細胞を大きくするきっかけになってしまいます。
高GI食品+脂肪の多い食事が、あなたの体型を変えているのかもしれません。

そうなると食品のGI値って気になりますよね?
次の炭水化物連載企画、第3弾は『食品のGI値について』です!!

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