正しい油の選び方

1452365_607157826014039_1319803101_nどうも、みなさんこんにちは!!
今日は『脂質』企画の最終回
『正しい油の選び方』です!!

実際に連載を3回続けて、いかがでしたでしょうか?
あなたの食事の中の脂質のバランス、油と脂のバランスはどうでしたか?
多すぎの部分があったり、少なすぎたりする部分があったりしませんでした?

実際に脂質は1gあたり9kcalのエネルギーがあります.
炭水化物・たんぱく質は1gあたり4kcalです.
成人で1日に必要なエネルギーの20~25%ほどを脂質からとるのがよいといわれています.
だいたい、1日に必要なカロリーは2000kcalと言われているので
その20%だとすると、400kcalを脂質で摂るということです.
400kcalは脂質にすると約44gです.
この44gの中でも飽和脂肪酸を少なく、不飽和脂肪酸を多めにと言われています.

飽和脂肪酸の過剰摂取により高血圧などの生活習慣病のリスクが高まります.
不飽和脂肪酸を多めに摂ることで、免疫力を高めたり、髪の毛・皮膚の潤いを保ちます.

不飽和脂肪酸の中でも特に、リノール酸とリノレン酸は
人間の体内では合成できない必須脂肪酸とよばれ、
食事などから摂取する必要があります。
平成13年に発表された「第六次日本人の栄養所要量」では
リノール酸とリノレン酸(n-3系脂肪酸)を4:1の比率で摂取するように指導されています。
紅花・コーン油を4、魚の油を1ということですね.
どうでしょう?あなたの食事やあなたの料理に使っている油はこのバランスで含まれていますか?

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