果糖

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こんにちは☆
前回からの引き続きですが
クライミングに携わって、様々な経験をさせていただいているのですが
僕はずっとクライミングをやっていたわけではありません
大学時代に身体を壊し、身体は衰弱し、体力的にハードなこともできなくなりました.
でも、スポーツが好きだった僕は何かしたかったのです.
体重も減ってしまったので、コンタクトスポーツは当たり負けするから諦めました.

自分の体重の軽さを活かしてスポーツができないだろうか
そこで出会ったのが「クライミング」でした.
SNSで見つけたんです.
たまたま自分が住んでいるところの近くにあったんです.
クライミングジムが(= ̄∇ ̄=)

初めて体験してからビンゴでした☆
ただ楽しかった♪
自分の前にある壁を力で超えてく感じ☆
なんでも、できる気がして幸せでしたv( ̄ー ̄)v

そこから1年が過ぎて、また運命的な選択をします。。。

さてさて、今日のテーマは
「果糖」です.

あなたも1度は耳にしたことがあるでしょう.
でも、果糖についてそれ以上ご存じですか???

今日は早速、核心から入りたいと思います.
果糖はその名の通り、果物に含まれる糖分で種類的には単糖の部類に入ります.
でも、果物はオール果糖ではありません.
リンゴを例に出すと
リンゴ1個の中には約35gの糖分が含まれています.
このすべてが果糖ではなく、果糖18g、ブドウ糖6g、ショ糖9g、ソルビトール2g
というような内訳になっています.

この果糖、GI値が低い(19)ためダイエットには最適と言われています.
朝、果物を食べるフルモニなんて習慣もありますよね.

果糖は単糖なのになぜこんなにGI値が低いのか?
それは果物自体が食物繊維が豊富で消化がゆっくりであることが
要因のひとつだと思います.
もうひとつ大きな要因があります.
それは、エネルギーになる場所が違うということです.
ブドウ糖はすぐに血液中に吸収されエネルギーとして利用されますが
果糖は肝臓で代謝されてエネルギー利用されます.
なので、摂取したあとに血糖値の急上昇が起こらず
太りにくい糖・エネルギーとして、知られてきました.

この果糖にもリスクはあります.
肝臓で代謝されるため、果糖自体も過剰摂取によって
中性脂肪を上げてしまったり、AGEsを作り出す力がブドウ糖の100倍あることが
最近ではわかってきました.

炭水化物全体として、吸収のはやいものは身体への負担が大きく
一気にたくさんの量を摂ってしまうと良くないことも身体の中で起こってしまいます.
すぐに現れるものではありませんが、デスクワーク中心のエネルギー利用の少ない現代において
しっかり摂取したエネルギーを使って身体に余分な糖を貯めないようにしましょうv( ̄ー ̄)v

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