抗酸化!ファイトケミカルスの働き

1376599_791325630930590_6757156358807452001_n連載企画『ファイトケミカルス』
第4回:『抗酸化!ファイトケミカルスの働き』

こんにちは!

今日のテーマは、ファイトケミカルスの働きについて注目してみましょう!
その働きはズバリ!「活性酸素吸収力」です!
これは植物由来の栄養素である最大の特徴だと思います。
植物は成長のために日光を浴びないと光合成ができず
ちゃんと成長できません.
しかし、その日光には紫外線が含まれており、紫外線が
植物にも害がある活性酸素を創り出します.
これは人間も植物も同じですね.
ただ違うのは植物には自分でこの活性酸素を処理できる強い力があるということです.
その力の源となるのが皮や葉に含まれる「ファイトケミカルス」なのです!

まだまだその働きはハッキリとわかっていないことも多いですが
大豆のサボニンは主に脂質やコレステロールを取り除くはたらきがあるといわれています.
にんにく・わさびに含まれるファイトケミカルスは血行、血流の改善作用もあり、強い殺菌力があるため、食中毒を防ぐ薬味としてもよく使われます.
人参・かぼちゃに含まれるカロテノイド類はがんや生活習慣病を抑制するはたらき、美肌効果やシミ予防、目の健康を維持するのにも効果を発揮するといわれています.

これでもファイトケミカルスの働きはほんの1部分です.
なぜなら、1つの野菜や果物には何種類ものファイトケミカルスが含まれているので
そのファイトケミカルスの種類だけ、さまざまな効果があると期待されています!

でも、たくさんあると迷っちゃいますよね?
どれを摂るのが効果的でしょうか?
次回はそれについて考えてみましょう!

次回は11月11日(火)です.
気になるテーマは・・・
「ファイトケミカルス vs 活性酸素」についてです!
Optima Health Labo

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