大腸の働き

10882151_818136251582861_8326708870103785025_n連載企画『腸』
第3回:『大腸の働き』

こんにちは!
今週のテーマは『大腸の働き』です.

まずは大腸から
「盲腸」「結腸」「直腸」からなる大腸は水分やミネラルを吸収し、便を作る役割があります.
食事をしてから便として排泄されるまでには、24~72時間かかります.
その人の消化能力や食べた物でスピードがだいぶ変わってくるのです.
「盲腸」はあまり機能していなく、退化した器官とも言われています.
「結腸」部分で水分とミネラルを吸収します.
また、小腸で吸収しきれなかった炭水化物やたんぱく質を吸収して
便を直腸へと送るのです.
「直腸」では便を一時的に溜めておく役割があり
ここがいっぱいになってくると
脳への指令がでて、直腸の動きを活発にし
肛門括約筋などの筋肉や腹部の筋肉を収縮させ排泄します

便秘やお腹がゆるくなるのはどうしてでしょう?
それはここの大腸に問題があることが多いです.
大腸で水分を吸収しきれないと、便がゆるくなり
逆に、大腸の通過が遅かったり水分が足りなかったりする
便が硬くなり、直腸よりも前で溜まってしまいます.

なかなか人には相談できない、便の悩みありますよね?
次回はそこに突っ込んでみましょう!

それでは次回、12月30日(火)!
次回のテーマは
『No.127 黄金○○○』でお逢いしましょう☆
Optima Health Labo

同カテゴリ最新記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ