冷え性改善!その②

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No.139
連載テーマ『冷え性』
第4回:「冷え性改善!その②」

こんにちは!

本日はテーマ「冷え性」の第4回目
「冷え性改善!その②」です!
冷え性の要因には大きく分けて3つありました!
今日はその2つめ「栄養」の対策です!

ダイエットをきっかけに冷え性になる人も多いようです.
その原因はタンパク質、ビタミン、ミネラル、脂肪などの
栄養素不足のこともあるようです.
今回は身体を温めることを手助けしてくれる栄養素について
考えてみたいと思います!

まずはビタミンB群.
これらは糖質を燃やし、身体を動かすエネルギーを創る役割があります.
豚肉やマグロなどに豊富に含まれるビタミンで
ニンニクやニラに含まれる「リアシン」と言われる栄養素が
ビタミンB1の吸収を助けてくれるので、一緒に摂ることをオススメします.

次にビタミンE
ビタミンEには血液をさらさらにする役割があります.
循環が良くなってもその中を流れているものがドロドロだと意味がありません.
このビタミンはかぼちゃ・ほうれん草に豊富に含まれ
油が吸収を助けてくれます.

最後に鉄分
鉄分は血液の原材料になるだけではなく
体温が下がるのを防いでくれます.
貧血にも効果的ですよね.
レバーやほうれん草に多く含まれます.

冷え性改善には生活環境の改善が必要です.
その中でも食事が占める割合も少なくありません.

それでは次回、3月31日(火)「冷え性改善!その③」で
お逢いしましょう!

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