交感神経と副交感神経とは?

10250038_847916971938122_8435228403081060193_n連載企画『自律神経』
第2回:『交感神経と副交感神経』とは?

こんにちは!
先日、「第4回ひめトレセミナー」を開催しました!
毎回多くの反響をいただいております.
不定期開催のため、次回開催は未定となっておりますが
開催が決まり次第、アナウンスしたいと思います.

本日は2回目の連載となります「自律神経」について
今日のお話は「交感神経と副交感神経」です.

私たちが活発に活動する時に働いている交感神経.
周りの状況に応じて素早く反応して行動出来るモードです
なので、体温が高くなったり心臓がドキドキして
血液が全身を巡るように働きかけます.

また緊張・ストレスを感じている時にもこの神経が働いています.
慣れない人の前で喋ったり、苦手な上司に怒られた時なども交感神経が高まります.

ここでポイントなのですが交感神経優位にも強い・弱いがあります.
気の合う仲間と楽しく仕事をするときと
トラブルを抱えて悩んでいるとき.
この状況はどちらも交感神経優位なのですが
まったく精神状態は異なりますよね?

当然、トラブルを抱えている方が
交感神経が強く働き、また気持ちもネガティブになっているため体調を崩しやすくなってしまいます.

一方、副交感神経は
修復・リラックス・休息の神経と言われています.
睡眠中、お風呂に入っているとき、食事中などに働きます
筋肉が緩み、血液・栄養・酸素が全身にいきわたり、修復活動が行われます.
当然、この副交感神経が働く時間が短ければ
身体は十分に修復されず、疲れが取れない
身体が重たい、目覚めが悪いなどの
不調が起きます.

交感神経ばかりが働いてしまい
身体の修復ができないことが大きな問題です.
それらの症状は「自律神経失調症」と言われています.
次回は2月17日(火)!
この「自律神経失調症」についてでお会いしましょう☆

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