スポーツ場面での水分補給

10524305_729557963774024_8901760399338475810_nこんにちは!

サッカーワールドカップ!
いよいよ,決勝のカードが決まりましたね!
ブラジルが大敗なのは世界的にもショッキングな結果だったのではないでしょうか?
決勝は,ドイツ対アルゼンチン
どちらも近年優勝から遠ざかっているチームです.
毎回優勝候補に挙げられながら結果の出なかった両国
最後に笑うのはどちらか!?

今日のテーマは「スポーツ場面での水分補給」です!
何か習慣的にスポーツしていますか?
最近、ランニングする人多いですよね(= ̄∇ ̄=)
ウェアもおしゃれだし、ダイエットにも効果的です☆
ランニングは有酸素運動という運動の種類にわけられます。
有酸素運動は脂肪をエネルギーにしてする運動です。
その際に人間は汗が必ずでます。
また脂肪をエネルギーにする仕組みにも水は欠かせません。

今、開催中のサッカーワールドカップ。
優勝候補と言われていた、ヨーロッパ勢がグループリーグで敗退していきました。
敗因の一つが気候による、水分補給コントロールとも言われています。
試合を観ていても、かなりの量の汗をアップからかいていました。

さて、運動中どんな方法で水分を摂取していますか?
気温や運動の強度で急速に失われていく水分
素早く補給・吸収できていますか?
単純にスピードという点でみるのであれば、もっとも適しているのは
“0~5℃の水”です。
水は不純物がなく、0~5℃という温度が
胃から腸へ送り出す早さが1番早いと言われているためです。
運動開始は“冷たい水をこまめに飲む”!

そして、運動してくると疲れてきますよね?
筋肉が張ってくる感じがして、うまく動かなくなってきます。
そうなったら、もう水だけでは補えきれません。
スポーツドリンクなどに含まれるミネラルが必要になってきます。

その時の身体の状態で補給するものが違うということを
頭の片隅に入れておいてください<(_ _)>

それでは今日はこのあたりにして
次回7月15日(火)!
『番外編』でお会いしましょう☆
Optima Health Labo U-dai Hondo

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