カルシウムの役割とは?

1513292_638123756250779_1841254901_nみなさん,こんにちは!!
前回の投稿では『カルシウムパラドックス』についてお話させていただきました.
そして今回はそもそも問題,カルシウムの役割とは?

カルシウムは身体の中で骨を作るだけではないのです.
確かに身体の中にあるカルシウムの99%は『骨』です.
じゃあ,残りの1%は・・・?

残りの1%は『血液中』にあるんです.
例えば体重50kgの人だと,身体の中に10kgのカルシウムがあり
血液中に存在するのは10gです.
たかが10gですが,この10gがないと健康な状態にはなりません.

そのカルシウムの健康状態に関わる働きとは???
①筋肉を動かす
血液中のカルシウムが筋肉の細胞に出入りし
うまく伸び縮みできるようにしてくれます.
②脳や神経に情報を伝える働き
血液中のカルシウム濃度が一定に保たれることで
脳や神経にきちんと情報が伝達されるようになります.
③出血を止める働き
身体から出血が起こるとカルシウムを介して
止血するよう身体が働きます.

かなり大雑把な説明になってしまいましたが
骨を作る以外にも人間にとってカルシウムとは重要なものです.
多すぎてもダメ,少なすぎてもダメ,カルシウムだけでもダメ

人間の身体にとってこれだけが重要と言うことはありません.
自分の身体のバランスを知り,それを補うようにすることが大切です.
また,ビタミン・ミネラルはお互いにサポートしながら
身体の中で働いています.
マルチビタミン・マルチミネラルが大切なのです.

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