インフルエンザ予防について~正しいマスクの使い方~

1780909_660508924012262_1969144719_nこんにちは!!
今日はインフルエンザ連載の第2回目です.
今日のテーマは【 インフルエンザ予防について~正しいマスクの使い方~ 】です.

前回の投稿でインフルエンザがどういうものなのかお話しました.
いかがでしたか?知っていることばかりでした?
間違った知識や勘違いしていたことはありませんでしたか?

今日はいかにしてインフルエンザにかからないようにするかを考えていきたいと思います.

前回,インフルエンザウイルスは飛沫感染するとお話しました.
感染者の咳(せき),くしゃみ,会話などをするとき,
ウイルスが細かい水滴とともに周囲に飛び散り,これを吸った人の喉や気管支に感染が起こります。
ここで最大のポイントは
『ウイルスが細かい水滴とともに周囲に飛び散る』と
『吸った人の喉や気管支に感染する』ということです.

こう聞くとあなたはどのように対処しますか?
あなたの選択は当然,【 マスク 】だと思います.
しかし,あなたが選択した【 マスク 】.
実は予防という観点ではあまり効果的ではありません.
日本の常識,世界の非常識とはよく言ったもので
日本では予防としてマスクは常識ですが,
世界的な知見ではマスクは予防としてあまり効果的ではありません.

なぜならウイルス入りの飛び散った水滴,机やパソコンのキーボード
日常的に手が触れるところに飛び散っています.
口や鼻は守られているかもしれませんが,顔のそれ以外の部分にはその水滴が付着します.
それらが自分の手に付着し,そして食べ物などを介して喉へ・・・
その結果,インフルエンザに感染するケースが多いようです.
そうなんです,飛沫感染だけではなく接触感染もインフルエンザのリスクの一つだったのです.

直接,吸い込んだりすることは防げますが
マスクだけの予防は完璧とは言えません.
でも,自分が感染した場合,自分の口からウイルスが飛び散るのを防ぐことができます.
予防には十分でなくとも,感染拡大を防ぐ効果はあるということです.
これについては厚生労働省・WHOからも同じ見解がでています.

インフルエンザを予防するためにはマスクだけでは不十分でした.
インフルエンザ予防にはマスクだけではなく,それ以外の予防法と組み合わせる必要があるようです.
果たして,どんな組み合わせが良いのでしょうか?

次回は【 インフルエンザ予防について~トータルディフェンス!!~ 】です!!

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