インフルエンザにかかったら

1517576_667490356647452_1200104255_n今日はインフル連載の最終回
【 インフルエンザにかかったら 】です!!
感染力の強いインフルエンザ,
いざかかってしまったらどうしたらよいのでしょうか?
今日はそこを考えていきましょう.

例えばのお話です.
あなたが保菌者と接触して1~2日,
朝起きて身体が怠く,腰が痛い
熱を計ってみると37.3℃,
午前中はなんとか頑張って仕事を済ませて
昼休みに体温を測ってみると・・・38.4℃Σ(´∀`;)
突然の熱発です.
インフルエンザの疑いがあるので,
当然会社からは早退させられます.
すぐに内科に行き,鼻から綿棒を突っ込まれます.
正直,びっくりするくらい痛いです.
鼻血がでるかもしれない勢いです.

15分後,Drから診察が...
『○○さん,インフルエンザ検査は陰性ですねー』

あなたはびっくりするでしょう.
でも,これはよくあることなのです.
体内に入ってウイルスがもっとも増殖するのが12時間~48時間なのです.
その間に検査をしないと陽性はでません.

『でも,インフルエンザっぽいので,薬を出しておきますね』
今,インフルエンザに効力を発揮しているのは吸入タイプの薬ですね.
ウイルスの増殖を抑えてくれます.

ここで必要なのは十分な睡眠と栄養です.
高熱のため食欲がない場合が多いですが,
サプリメントなど 少しの量で十分な栄養が摂れるものを使い,
身体が回復させるための材料を運びましょう.
そして,睡眠中に成長ホルモンがその材料を使って身体を修復してくれます.

予防もそうですが,いざインフルエンザにかかった時にも 栄養と睡眠は必要不可欠なのです.
あとは感染した場合,
5日間ほどはウイルスを保菌していますので 周りに移さないようにマスクをしっかりとしましょう☆

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