インフルエンザとは?

1912374_657175901012231_864209076_nこんにちは!!

今日から再び新連載を始めます!!
その連載のテーマとは・・・
今,北海道でも流行してきています.
【 インフルエンザ 】についてです.

今日は【 インフルエンザとは? 】について考えていきたいと思います.
そもそもインフルエンザとは?
インフルエンザウイルスが喉(のど)や気管支・肺で感染,増殖することによって発症する病気です.
風邪と違って急激な発熱(38℃以上)と全身症状(倦怠感・関節痛など)が出ます.

インフルエンザには3種類あることを知ってました?
感染力が強く,症状が重篤になりやすい【 A型 】
A型に比べ症状が軽く,限られた地域で発症しやすい【 B型 】
軽い鼻風邪程度で済む【 C型 】
があるんです.

潜伏期間は1~2日,僕の経験上では感染の疑いのある人の近くにいて
翌日発症するケースもありました.
ご存じの通り感染力が強いため,発症してしまうと
発熱から5日間は外部との接触をさけなければいけません.
今は効果的な薬が出ているので,発症後すぐに熱が下がったり
動けるようになったりします.
ですが,身体の中にはインフルエンザウイルスは残ったままです.
なので,熱が下がったからといってすぐに仕事や人混みに出ると
たくさんの人に感染させてしまう可能性があるのです.

そして,これらインフルエンザウイルスは【 飛沫感染 】します.
飛沫感染とは,感染者の咳(せき),くしゃみ,喀痰(かくたん),
会話などをするとき,病原菌が細かい水滴とともに周囲に飛び散り,
これを吸入した人の喉や気管支に感染することです.

飛沫感染するインフルエンザウイルス
では,その予防法は?
次回は【 インフルエンザの予防 】についてです!!

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