インスリンについて~敵か!?味方か!?~

1460260_617996964930125_136757069_nこんにちは!!
今回は炭水化物連載企画、第3弾『食品のGI値について』に続く第4弾です。

今日のテーマは『インスリンについて~敵か!?味方か!?~』です。
前回の投稿では血糖値を急上昇・急下降させる食品『高GI食品』についてお話しました.
今日はその血糖値が上昇したあとに出る『インスリン』について
解説していきたいと思います.

一言にインスリンは同化ホルモンと呼ばれているものです.
ここで重要なのはホルモンではなくて,『同化』と呼ばれる作用についてです.
『同化』とは,血液中の栄養素を細胞に運ぶ作用のことをいいます.

あなたの食事には炭水化物・たんぱく質・脂質の3大栄養素やビタミン・ミネラルなどが
含まれていますよね?
食後,それらのものが消化され,形を変えて血液中に流れます.
そして分泌されたインスリンが細胞まで運んでくれるのですが,
血糖値が急上昇することで大量のインスリンが分泌される仕組みになっているのです.

そうするとあなたの身体の中では,血液中の栄養素を大量に細胞に取り組むことになりますよね?
血液中に流れている栄養素が大量の脂肪だったら?どうでしょうか?
それだけたくさんの脂肪が細胞に取り込まれ,脂肪細胞はどんどん大きくなっていくでしょう.

ですが,その血糖値の上昇が緩やかだったら?
あたなの身体の中で血糖値が緩やかに上昇した場合,
インスリンの分泌も緩やかなものになります.
そうすると,細胞に取り込む脂肪は少なく済むのです.
緩やかに血糖値を上げる食品を『低GI食品』といいます.
具体的には・・・
玄米54
そば50
大豆30
レタス23
肉・魚類44~52
などです.

今あなたが食べている高GI食品をこれらに変えるだけでも
よいのですが,どうしても高GI食品を食べなければいけない・食べたい時ってありますよね?
大丈夫です.ちゃんと高GI食品でもインスリンを大量分泌させない方法があるんです.
あなたでも簡単にできますよv( ̄∇ ̄)
それが次回のテーマです.

それでは次回,またお逢いしましょう♪
次回のテーマは『上手に炭水化物を使って身体を創ろう!!』です!!

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