いいカビ?悪いカビ?

10173534_686561668073654_5936900871731677035_nこんにちは!!
今日のテーマはカビ連載第2弾『いいカビ?悪いカビ?』です!!

あなたの食生活にも密接な関係があるカビ.
毎日摂っているかもしれませんよ( ̄∇+ ̄)v
カビには毒素を持つ『身体に害を及ぼすカビ』と毒素を持たない『身体にいいカビ』があるのです!!

ブルーチーズはもちろん、鰹節などに毒素を持たないカビが使われています.
そして、僕たちがよく口にする『醤油』や『味噌』を作るときにも
『コウジカビ』と言われているカビが一役かってくれます.

元々、カビは生態系の中でも分解者というポジションにいます.
では、そのカビは何をしてくれるのか?というと...
タンパク質をアミノ酸に分解、その食べ物の栄養素を高めるという役割もあるのです.
なので、麹やカビが大いに活躍してくれるのが
肉(魚肉)や大豆、チーズなどのタンパク質が多く含まれる食べ物ですね.

ここで話は脱線しますが、ひとつだけ.
食品のマジックについてです.
あなたがよく口にする『醤油』.それは本当に醤油でしょうか?
本来、大豆・小麦とコウジカビを使って作る醤油.
作るのに最低6ヶ月はかかると言われています.
でも、実はコウジカビを使わなくても作ることができるのです.

醤油の食品成分表を見てみましょう.
アミノ酸液・アルコールと書かれていたら
それは本来の醤油の製法とはちょっと違った作り方をしているかもしれません.

いろいろな技術が進歩したために
限りなく本物に近いものが作られるようになりました.
それらを否定するわけではありませんが、人間の身体に入って
分解する際に負担になってしまうので
もっと楽に分解できるものの方がいいと思うこともあります.

それでは今日はだいぶ話が脱線しました(笑)
次回のテーマは・・・
『悪いカビから身を守る!!』にしましょう☆

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