【 雑節 】 春のお彼岸【 春分の日 】

みなさん、こんにちは☆
今日も号外シリーズを投稿していきます!
今日のお話は『春のお彼岸』です。
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そもそもお彼岸てなんでしょう?
いつ?なにするの?
おはぎ?ぼたもち?・・・?
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【 いつ? 】
お彼岸は年に2回あります。
春分の日、秋分の日を中日として前後3日間の合計7日間の事です。
その初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」といいます。
2016年の春彼岸は・・・
3月17日(彼岸入り)
3月20日(中日:春分の日)
3月23日(彼岸明け)
となります。
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【 なにをするの? 】
この春分の日と秋分の日は昼と夜の時間が
ほぼ同じになる日なのです。
そして太陽が真東から登り、真西へ沈む日でもあります。
仏教の考えになるのですが
太陽が昇る東が私たちのいる世界と考え
太陽が沈む西が故人がいる世界と考えています。
なので、この太陽が真東から真西へ移動する日が
故人への思いが1番伝わる日とされているのです。
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【 おはぎ?ぼた餅? 】
このお彼岸の時期にはお供えをすると思います。
いわゆるあんこ餅になるのでしょうか?
正確にはこう呼ばれています。
春のお彼岸⇒ぼたもち
秋のお彼岸⇒おはぎ
元を辿ると江戸時代・・・
本来、あんこに使われる「小豆」は中国で
漢方として使われていました。
それが日本に入ってきて健康食品として
広く愛されることになったのです。
この「小豆」の旬は秋の季節。
取れたての新鮮な小豆はそのままで
保存した小豆は皮をとって食べていたそうです。
ということで。。。
ぼたもち⇒こしあん
おはぎ⇒粒あん
という違いがあるそうです。
他にも
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ぼたもち⇒牡丹
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おはぎ⇒萩
という季節の花から来ているそうで
ぼたもち⇒丸々とした形
おはぎ⇒細長い俵形
という形の違いもあるそうです。

【 いつ食べるのか? 】
春のお彼岸、ぼたもちをいつ食べるのか?
それはもちろん、春分の日です。

明日、3月20日春分の日。
ぼたもちを食べながら故人に感謝の気持ちを
伝えてみてはいかがでしょうか?

※地域によっていわれの差があるので
上記の情報はそのうちの一説です。

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