【注目】アクリルアミド【過加熱】

みなさん、こんにちは☆
またまた号外シリーズです!
今日の話は・・・
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『 アクリルアミド 』です!
みなさん、聞いたことありますか?
最近、ちょっとだけ世間を騒がせている化学物質なのです。
なぜ、騒がせているかというと・・・
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それは、発がん性物質だからです。

このアクリルアミドは
食材に含まれる特定のアミノ酸と糖類
120度以上で加熱されて水分が少なくなってくると
生成される化学物質です。
世界各国で神経への悪影響発がん性のリスクが指摘されています。
国際がん研究機関(IARC)によって
「人に対しおそらく発がん性がある」物質(2A)に分類されています。

どんな食べ物が具体的に危険視されているのか?
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農林水産省発表のデータ
炭水化物が多く含まれる「芋類」を高温の油で揚げることや
オーブンなどで長時間熱することが危険視されています。

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眼で見てわかりやすいのが炭水化物が多い食品コゲることです。
そこにアクリルアミドの危険性が潜んでいるといっても過言ではないのです!

国立環境研究所や農林水産省の最新データでは
日本人の1日あたりの平均推定摂取量
体重1キログラムあたり0.24マイクログラム
これは動物実験で発がん性が確認されている量の
1千分の1となっていますが
海外のリスク評価機関からは1万分の1以上より多い場合には
低減対策が必要であるとの指摘もあるんです!

このアクリルアミドを低減するためにはやはり調理の工夫が必要です。
揚げたり、長時間炒めたりする機会をできるだけ減らす。
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茹でる、蒸すなどの料理方法にするなどの工夫が必要です。

アクリルアミドが人体に与える影響はまだハッキリとはわかっておりません。
危険性があるという段階ですが「障らぬ神に祟りなし」。
ちょっとした意識を変えることで身体を変えることができます!

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